プロフィール

 

名前  澤田 賢

 

 

・1994年生まれ 23歳

 

・血液型 B型

 

・出身 北海道

 

 

社会人6年目になります。
現在、自動車の製造工場で働きながらアフィリエイトをやっています。

 

以前は高校を卒業してすぐに飲食店で働いていました。

 

飲食店から工場に転職した理由は、高校卒業後初めて社会人として働いていた飲食店がブラック企業だったからです。
世の中にはブラック企業と呼ばれる会社がたくさんあるのが現実です。飲食店なんかは結構多いみたいです。

 

僕が飲食店で働いて感じたことを書いていきます。

 

社会人一年目 ブラック企業で苦労した過去

 

就職したいと考える

 

僕は高校を卒業後すぐに働きたいと思っていたので大学や専門学校などに進学する道ではなく、社会人として働くことにしました。

 

高校卒業後すぐに働きたいと思った理由があります。その理由は早く自分で稼いで少しでも親の負担を減らしたいと考えたからです。

 

僕の父親は小学4年生の時に肺がんで亡くなってしまい母子家庭になってしまいました。

 

姉と自分と弟が2人。父が亡くなってから母親はその4人の子どもを女手一つでここまで育ててくれました。
すごく大変だったと思います。なので少しでも母の負担を減らそうと思って就職したんです。

 

これからも母には恩返しをしていきたいと思っています。

 

就職先に飲食店を選んだのは、僕は高校生の頃ずっと蕎麦屋でバイトしていてそこで店長が「卒業したらここで正社員として働かないか」と言ってくれたのがきっかけでした。

 

僕は料理が好きだしそのバイト先の人たちもみんないい人で人間関係も別に悪くなかったのでこのまま働いてもいいかも と思いました。

 

アルバイトから正社員になる

 

アルバイトをしていたので仕事を覚えるという苦労はそれほどありませんでした。
正社員になってからの大きな違いは勤務時間。

 

勤務時間は朝の8時ぐらいから夜の9時まで。1日約13時間勤務のうち休憩は厨房の端でしゃがんでまかないのそばを食べる時間(10分程度)1日2回。
それと少しコーヒーを飲んで一休みするぐらい。トータル30分も無いぐらいでした。

 

ほぼ13時間ずっと立ちっぱなし、お客さんがいない時間はずっと掃除等。そんな毎日でした。

 

そして休みは週1回。パートさんが休んだ日は代わりに出勤し休みが無くなってタダ働き。そんなこともありました。

 

何時間働いても月に何回出勤しても給料は総支給で14万円。保険も無し。完全にブラックです。

 

当時僕はその飲食店でしか働いたことしかなく、他の会社のことを知らなかったので働くということはこんなに大変なのかと、
最初は大変だけどすぐに辞めようとは思っていませんでした。

 

しかし、こんなに働いているのに給料が少なすぎる...何ヶ月も働くとさすがに労働条件があまりにもおかしいと考えはじめました。

 

その頃、残業なんて言葉は聞いたこともありませんでした。
毎日朝から晩まで働くのが当たり前になっていたし、もちろん残業代なんてものは無かったからです。

 

そんな状態で6ヶ月働き続けました。
その頃はずっと悩んでいました。

 

給料は頑張って働き続ければ上がると言われていたけど、どれぐらい上がるかも分からない。
もし給料が少し上がったとしても上の立場になれば今より仕事が増える。
働く環境はずっと今と変わらず毎日朝から晩まで。

 

毎日本当に辛くて仕方なかったです。
このまま働き続けて上の立場になったらどうなるのか?と考えました。すると楽しい未来が全く思い浮かばなかったのです。

 

こんな苦労して頑張って働いても明るい未来は無い。
そう考えるとなんのために働いているのか分からなくなり悲しくなりました。

 

ブラック企業で上を目指すぐらいならもっとちゃんとしたところに就職しようと思い正社員になって半年で辞める決断をしました。

 

大手企業に転職

 

ブラック企業で働き、大変な苦労をしたので今度は同じようなことがないようにと考えて、
大手企業と言われるところなら大丈夫だと思いトヨタ自動車北海道に転職しました。

 

やはり大手企業は違いました。
勤務時間は前より圧倒的に少ない、休みも多い、それなのに給料も前より多い。

 

前の会社と比べてみると本当に転職して良かったと思います。社会人になって連休なんて始めてでした。

 

しばらくはトヨタで働く生活に満足していました。

 

しかし、やはり仕事は大変なものです。
転職した理由が「ブラック企業からしっかりとした会社に勤めたい」という理由だったので正直、仕事自体にやりがいを感じたり楽しいと思うようなことはありません。

 

でもこのまま会社で働き続けるなら定年まで我慢して楽しくない仕事を続けなければいけません。
お金を稼ぐために雇われて働くというのはそういうことです。

 

このまま同じような毎日の繰り返しという生活を定年まで続けるのは大変だし楽しくないです。
なのでこの生活を変えたいと思いどうしたらいいのかと考えて、
「起業してみよう」という考えに行き着きました。

 

僕は雇われて働くというのが性に合わないみたいです。

 

起業について考える

 

雇われて働き続ける人生がつまらないと感じたので起業してみたいと思ったわけです。起業について本を読んだりして少し勉強をしてみました。

 

企業の現実

 

起業して3年間存続できている会社は3割〜4割程度というのが現実なんです。

 

起業するにはそれなりに資本金が必要になってきます。
そして、起業してもすぐに利益が出るわけではないので半年ぐらいは生活できるぐらいの生活費は最低限準備しなければいけません。

 

起業したとしても必ず成功するとは限らない、そしてお金も結構必要になる。
起業してからがもっと大変になるというリスクがあります。

 

そう考えるとなかなか簡単にできるようなものではないな。と思いました。

 

まずは最低限のお金を貯めなければいけないのですがなかなか思うように貯金ができなく、
お金を貯めることについて考えているうちに今より収入を増やしたいと思いました。

 

我慢して節約したりするのも大事だけどそれより収入を増やすことを考えました。

 

そこで出てきたのがアフィリエイトでした。

 

アフィリエイトを始めようと思ったきっかけ

 

最初はアフィリエイトなんて胡散臭いと思っていました。
でも、実際にアフィリエイトで稼いでいる人もたくさんいるのが現実なんです。

 

それも月に100万以上稼ぐ人もたくさんいます。

 

「どうしてそんなに稼ぐことができるのか?」と気になり、胡散臭いと思いながらも気になって調べまくりました。
するとアフィリエイトはまっとうなビジネスだということが分かりました。

 

 

月に100万以上稼ぐことができれば起業しなくても人生を変えることができます。

 

起業とは違ってアフィリエイトは始めるのにリスクがほとんどないのでやってみようと思いました。

 

雇われて働くのが嫌になったので企業しようと考えてから今度はアフィリエイトで稼いで人生を変えようと決めました。

 

アフィリエイトはパソコン1台あればどこでも稼ぐことができるので働く場所は自由です。

 

そして、収入を自動化できます。(働かなくても稼ぐことができる)

 

つまりアフィリエイトで稼げば会社に頼らなくてもいい、働かなくても好きな場所で自由に生きていくことができます。

 

やりたくもない仕事を我慢して金銭面も色々と我慢しなければいけない、自由な時間も少ないという現状を変えるためにアフィリエイトで稼いで自由を手に入れます。

 

※僕はこの教材のおかげで自由を手に入れる方法を知りました。
フリーランスアフィリエイトプロジェクト


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